生活記録ノート

迷走中の節約系シンプルライフ

観る:本・映画・絵・旅

タイトルが気恥ずかしい【美男バンド キミに届けるピュアビート】

先月買った韓国ドラマのOST。 イ・ミンギとソンジュンの歌が良かったので買いました。 「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」予告篇 貧乏VS金持ちの構図 屋根部屋住まい 格差カップル 借金の取立てがやって来る 突然の死 家族の病気 など韓…

今さらだけどホッとしていること

今年のサラリーマン川柳コンクールはラグビーに関するものが多かったそうです。 ノーサイド 笛が鳴らない 我が職場 いろいろ想像してしまいますね。 高校生の頃、亡くなってしまったけど神戸製鋼の平尾さんがかっこよくて本まで買ったり(随分渋い高校生だな)…

ないもの

さかのぼって、最初から読み始めたブログがあります。 今、やっと半分くらい読んだところです。 同年配、非正規雇用、毎月の食費は大体同じという共通点はあっても、服の趣味、部屋の様子、聴く音楽がわたしとは全く違う方です。 なのに、魅力的。 わたしは…

【アラビアのロレンス】耳から離れない「ハットハットハット」

午前十時の映画祭で観てきました。 冒頭バイクの事故で死んでしまうのは知っていて、少年が砂漠で砂に呑み込まれるシーンだけは観たことがありました。 が、時代背景等の予備知識なしだったので、観終わってからウィキペディアであらすじを読んで、あのセリ…

予想外にお金が限界

自家リボ払いが終わっていない身なので、今回の旅行の予算は何と合計4万円。 simplesingle.hatenablog.jp それでも収まるはずでした。途中までは。 飛行機のチケットが往復で約2万2千円 キャンペーン中で空港の駐車場が無料だったので国内交通費はガソリン代…

胃腸も限界

着いてすぐ、乗り物酔い後の胃腸には優しくなくても風邪には効きそうなトッポギとあさり入りの春雨スープ。 赤いのは唐辛子。 けっこう入ってました。 ワンタンみたいだけどフントンと呼ばれているスープ。 割に優しい味。 屋台の、鉄板で焼いた豆腐に醬、香…

足と腕の限界

限界と言っても、一日で一万五千歩くらいでしたが、普段の倍以上歩いたことになります。 外灘 午後6時数分前にライトアップ。 南京で有名な、お洒落な本屋さん 駐車場の跡地のようです。 雑貨もいろいろあって、お土産にマスキングテープを買いました。 どん…

いろいろ体の限界

風邪をひいている体で中国へ行ってきました。 これを見ると撮らずにいられない。 ちなみに2年前は でした。 出発日2日前に、インフルエンザ予防接種を受けようとして、問診票記入のために検温したら37.1℃。 医師に、体が風邪と闘っている時にさらに負担をか…

【蜜蜂と遠雷】

10月の初めに映画を観たのですが、本の方は一年以上前に読んでいました。 2時間にまとめなくてはいけないので、いろんな人物やストーリーが端折られているのはしょうがないのだけど、小さいあーちゃんとまーくんが出会ってピアノに向かう姿は観てみたかった…

身銭を切った夜

今夜、昨年の某ピアノコンクールの優勝者のリサイタルに行ってきました。 今日はちゃんとチケットを自分で買って。 simplesingle.hatenablog.jp 小学生の頃、習わされていたピアノを泣いてやめようとしたくらいですが、隣に座った女性は、観察するに学校の音…

【十五の夏 上】

旧ソ連時代、社会主義国を一人旅で訪れる高校生のお話。 simplesingle.hatenablog.jp 数ヶ月経って上巻を手にしました。 日本の旅行会社の担当者、泊まったホテルの係員、書店員、ハンガリーのペンフレンド、ユースホステルで会った東ドイツからの旅行者など…

おとぎ話のような【そしてバトンは渡された】

良い意味でおとぎ話のようでした。 血の繋がっている親からの虐待のニュースが絶えない現代ですが、名字が何回変わってもヒロインはそれぞれの親から愛されて育ちます。時には、お世話になっている大家さんからも。 瀬尾まいこさんのお話は、主人公はわりに…

【冷蔵庫によろしく】

最近、無料動画サービスGYAO! で土日更新される韓国の料理バラエティ「冷蔵庫によろしく」を楽しみにしています。 シェフが対決するかつての「料理の鉄人」に似ていて、ゲストが自宅の冷蔵庫と共に登場し、リクエストした料理を割り当てられた8人のシェフ(1…

一番好きな話は【小夜しぐれ】の「迷い蟹」

高田郁さんの作品で読んだのは、みをつくし料理帖、とあきない世傳シリーズ。 あきない世傳は読んでいると、痛くて辛くなります。 未完なので、幸が智ぼんと幸せに添い遂げられるのか、母と妹はどうなるのか不安要素があります。 みをつくし料理帖の方も、こ…

もうすぐ四十郎ですが、の【椿三十郎】

昔、テレビで見た時にこんな人がいたのかと三船敏郎のかっこよさに痺れました。 午前十時の映画祭の今年の黒澤作品の1つです。 2枚目の加山雄三、仲代達也の鋭い眼光にびっくり 典型的な直情径行で考えなしの田中邦衛の若さにも唖然 9人ないし10人が画面に…

下巻から読んでしまった【十五の夏】

タイトル下部の【下】に気づかず。 10年以上前に極東ウラジオストク(1975年当時には外国人が訪れることができなかった都市)に行きましたが、それまで行ったことのあるアメリカ、イギリス、台湾とは、旅行の手配に始まり、重々しすぎる入国審査、現地での移動…

アナログがデジタルに勝るもの

高知に行ってきました。 目的は牧野植物園の「英国キュー王立植物園収蔵画とFlora Japonica」です。 植物画は、‘ 写実的’というのとも異なっていて、葉・花・実のつき方、成長段階と枯れていく様を一枚の絵で表す、のが特徴のようです。 ガクアジサイはこん…

Amazonプライムにうっかり加入

間違ってクリックしてしまいました。 というわけで、30日間無料会員です。 わたしは、コミュニティFM局が流すJ-WAVEが好きで、特に土曜日曜の番組を楽しみにしていたのですが、一年くらい前からJ-WAVEの放送枠は皆無になってしまいました。 simplesingle.hat…

資源ゴミはゴミではないという考えは甘えだったと思い知らされた【ゼロ・ウェイスト・ホーム】

1ヶ月ほど前に読んだので、詳細は忘れてしまいましたが ⚫︎資源ゴミの再生にもコストがかかる ⚫︎世界ではゴミの処理は「燃やす」より「埋める」が主流 という点にハッとさせられました。 ゴミ0を生活の最優先事項にはしたくないし、できないけれど、美しいゴ…

【パンとスープとネコ日和】的生活は理想かもしれない

訪れる客が、冬場でもリネンを着て重ね着をし首には必ず巻き物、レギンスを穿いている人ばかり、がツボに入りました。 この本を手に取る人もきっとこんな感じの女性が多いのでしょう。 などと、斜に構えて読みましたが、わたしも仕分けられるとしたらこのタ…

歴史から何かを学ぼうと思って読んでいるのではない【ギリシア人の物語】

昨年、一昨年に続いてギリシア人の物語。 マケドニアのアレクサンドロス大王で締めくくられました。 一つの心が二つの肉体に分かれただけと言われた友人ヘーファイスティオンとの死別、そして本人の死のところで泣きそうになりました。(読みながら、田中芳樹…

【アトミック・ボックス】と【キトラ・ボックス】

アトミック・ボックスは登場する島の老人たちのキャラが好きでした。公安警察とのやりとりも。体力や構築してきた人間関係をフル活用して張り巡らされた警察の捜査網から逃れるヒロイン。 読んだのは一年以上前ですが、最近刑務所から脱走した受刑者が瀬戸内…

無料で肩身が狭かった夜

11月末、会社のネット掲示板でピアノ、チェロ、バイオリントリオのコンサートチケットの提供告知があり、仕事帰りに行ってきました。 失礼ながら、どなたも存じ上げない方で、せめて、と演目をYouTubeで検索して予習というか耳を慣らしておきました。 好んで…

低空飛行にもほどがある

9月上旬に国内旅行業務取扱管理者試験を受けました。 合格には旅行業法・約款・国内旅行実務の3分野それぞれで6割必要です。 時間配分ミスで、自信ないから後でじっくり考えようと後回しにしていた国内旅行実務の観光資源問題のマークシートをいくつか塗り…

買い物意欲を刺激されない【脱力系ミニマリスト生活】

わたしは影響されやすいタイプなので、取り入れる情報には気を遣っていなくてはなりません。 この収納をまねるためには、このグッズを買わなくては!とか。 その点、森秋子さんのブログと書籍化された「脱力系ミニマリスト生活」は、読んでも何も買う気にな…

文化の日っぽい勤労感謝の日

毎年、勤労感謝の日は、わりと近くの美術館の入館料が無料になります。 ここ何年か、勤労感謝の日も仕事で(働けることに感謝してます!←キレ気味)行けませんでしたが、今年は休みだったので。 低所得者にも芸術に触れる機会をありがとうございます パンフレ…

4歳児に「どうしたの、元気がないね」と言われる

わたしが行きたかったので、姉とその子どもを誘って県内の動物園に行ってきました。 小規模で平日だったので、お客さんは少なめ。 虎とフクロウの写真を撮って満足してしまい、あとは餌をねだる馬の口に放り込んだり、唾がハナミズか分からないけど象から放…

通勤列車内で【魂の退社】を読む

契約更新で時給が10円上がりました。 どうしようもないほど辛くなったら契約期間を全うせずに辞めるかもしれませんと伝えています。 人手不足の折、いなくなったら困るので時給アップ、にしては何の感慨ももたらさない変化です。 (今年は、覆面調査員による…

【寂しい生活】 わたしも家電の子

電気、持ち物、家、会社を手放していく過程を、冒険小説のようにわくわくしながら読みました。自分には出来ないな、という意味でも冒険小説のようでした。 家電メーカー勤務のお父様のボーナスの一部は、自社製品の購入に充てなくてはならなかったという「家…

【わが家のお金を、整える】

暮らしのおへその別冊です。 Amazonではレビュー数が多くなくて、評価も高くはなかったのですが、読み物として楽しめました。 登場するほとんどの方は、若い時からお金の管理がきっちりできて貯金もばっちり、のタイプではありません。 ダメダメではないけれ…