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SIMPLE LIFE NOTE

迷走中の節約系シンプルライフ

薄口醤油

梅をたくさん頂いたので、「37歳の老い支度」井上ジーナさんの″我が家の万能ドレッシング”を見て、簡単そうだったので、梅醤油を作ろうと思ったのだ。

 大きめのスーパーで薄口醤油を探した。

大手メーカー2社はそれぞれに、少なめの量で鮮度をアピールした容器のもの、特選と銘打っているお値段高めのものも製造しているようだ。他に地元メーカー、プライベートブランドも存在をアピールしている。

濃口よりも薄口の方が塩分が高いとは知っていた。

だが、「特選」を除いた薄口のほとんどに「原材料 塩、大豆、小麦、アルコール」だけでなく「ぶどう糖液糖」もしくは「砂糖」の記載があることに驚く。

考える要素が増えて頭が混乱してくる。なぜ、だし醤油ではないのに砂糖を入れるのか?

 

・・・全く根拠はないが、''人工”の雰囲気を漂わせるぶどう糖液糖よりも砂糖の方が、体にはまだましな気がする。

地元メーカーの安価な砂糖入りの薄口醤油を持ってレジに並んだ。

 

あと一か月すれば使えるようになる。けれど、正直なところ、わたしの舌ではどの醤油を選んでいても違いが分からない、と思われる。


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 昨年頂いた梅ジュース。暑いときには酸っぱいものがおいしい。