SIMPLE LIFE NOTE

迷走中の節約系シンプルライフ

Wワーク時代

今よりも1ヶ月の勤務時間が少なく、したがって給料ももっと少なかった頃、夜間にアルバイトをしていました。
(副業OKの契約社員です。)
最初はハンバーガーショップ、そこを辞めてしばらくしてからコーヒーショップで2年ずつ働きました。
どちらも全国チェーン店で、閉店2時間前くらいから入り、接客と並行しての片付け、清掃、レジ締めが主な仕事の内容でした。
1ヶ月2万円くらい稼げれば良かったので、週2回程度。
仕事の覚えが遅く、若さも機敏さも無かったのに、なぜクビにならず続けられたかと言うと、人手不足だったからです。
夜10時以降になるので高校生は年齢が引っかかり、主婦で応募する人はいない時間帯でした。

商品の廃棄期限、衛生指導のマニュアルはしっかり守られていました。
が、人件費削減のための方針はあまりにも露骨でした。 
学生アルバイトくんが社員か店長のような責任を背負わされていたり、最初は2人でしていた作業を1人で半分の時間で終えるよう求められたり。

今でも、その頃店内BGMで流れていた曲を聴くと、フロアを走り回ってモップをかけ、真冬でも半袖のポロシャツで屋外のゴミ捨て場まで重いゴミを抱えてヨロヨロ走ったことを思い出します。
腕が4本あったら二つの作業が同時にできるのに、と本気で思ってました。

近所のスターバックスの前を通ったら、ハンバーガーショップで散々迷惑をかけたバイト仲間に似ている人が働いていたので、そんなことを思い出しました。
白シャツ1枚で寒そうな様子が似てるけど、本人かな?