生活記録ノート

迷走中の節約系シンプルライフ

ユニクロをけなしたり、褒め称えたり

敏感肌を気取るつもりはありませんが、ものによってはカタカナの化学繊維の衣料品で皮膚が赤くなることがあります。

ジョギング用のユニクロのパーカは、走り終わって脱ぐと直接肌に当たっていた腕が赤くなっていました。

かつて、しまむらで買った日除け用のレースのアームカバーでも同様の症状が出ました。

 

パーカは、ひどく痒くなるわけではないので様子をみていたら(買い替えの予算がない哀しさよ)一か月後には何も起こらなくなったので、着続けています。

ユニクロの悪口を言っているようですが、ユニクロがすごいと思うのはシャツの始末です。

例えば脇のところ、お安いメーカーだと、無印でもロックミシンで終わり、でも、

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ユニクロでは折り伏せ縫いだったか、こんな風に始末しているものもあります。

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(これは持っている中で一番良いシャツで非ユニクロ)

ひと手間かかる仕上げなのに。

洋裁を習っていた頃に気づいて感動した記憶があります。

コストがかかるはずなのに、なぜ安く提供できるのでしょうね?