生活記録ノート

迷走中の節約系シンプルライフ

世間一般の試算なんてあてにならない

働き始めた頃、職場の同僚の友人に保険のセールスウーマンがいて、自作の勧誘資料を見せてもらったことがあります。

老後の貯蓄型の保険だったと思いますが、もらえる年金では三食カップ麺、それさえも食べられないかもと不安を煽る内容でした。😣←こんなイラスト付きで。

へぇ、そうなのかと思って、でも20年以上経っても覚えているということは、深く心に突き刺さっていたのでしょう。

 

昨日、仕事でゴミをまとめていて、カップラーメンの空き容器もその中にあって、わたしはまずカップラーメンを買うことはないので(買うのは袋ラーメン)、贅沢だななんて思って、上記の話を思い出しました。

 

1ヶ月の食費は多めに見積もって2人でトータル12,000円です。

基本外食はしないけど、事実上要介護状態の母のために実家に帰ってご飯を食べる回数が多くなっていて、カウントしてみると自宅で食べるのは一週間に2人で33食。

33食×4週で132食。

12,000円を132で割ると一食あたり90.9円になりました。 

 

LOHACOで検索してみるとほとんどのカップ麺が100円を超えています。

三食カップ麺よりは健康的な食生活を送っていると自負していても、実家からの横流しがあったり、野菜をたくさん頂ける環境だからこそ。

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お米もプチトマトもゴーヤも、鶏肉と煮た茄子も頂き物。

 

食費以外では、猛暑なのに来客時以外はエアコンを使わないので、電気代も低く抑えています。

 

姉妹2人暮らしという世帯構成の、一世帯あたりの収入は驚くほど少ないはずだけど、支出も少なくて、一般家庭とは違う要素や前提条件もたくさんあるので、試算を当てはめてやたらと心配しなくていいかなと思いました。