SIMPLE LIFE NOTE

迷走中の節約系シンプルライフ

【寂しい生活】 わたしも家電の子

電気、持ち物、家、会社を手放していく過程を、冒険小説のようにわくわくしながら読みました。自分には出来ないな、という意味でも冒険小説のようでした。

家電メーカー勤務のお父様のボーナスの一部は、自社製品の購入に充てなくてはならなかったという「家電の子」のくだり、わたしの父もそうでした。

同じ家電グループの疑いが濃い。

育ててもらった恩みたいものは抱き続けています。

 

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寂しいけど寂しくない、なんだか勇気が出る本でした。