SIMPLE LIFE NOTE

迷走中の節約系シンプルライフ

通勤列車内で【魂の退社】を読む

契約更新で時給が10円上がりました。

どうしようもないほど辛くなったら契約期間を全うせずに辞めるかもしれませんと伝えています。

人手不足の折、いなくなったら困るので時給アップ、にしては何の感慨ももたらさない変化です。

(今年は、覆面調査員による評価を下げてしまったので、勤務成績が良かったという理由ではないと推察)  

 

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【寂しい生活】と同じく稲垣えみ子さんの本です。

「会社を辞めるということ」の副題がついています。

読みながら、会社ってコミコミパック(通話もネットもし放題、ケータイが壊れてもちゃんと保証がありますから、的な)を提供してくれているのだなと思いました。

年金・健康保険は会社の補助があるので(多分補助という言い方は正しくないでしょうけれども)国民年金国民健康保険より負担が少なくて、住民税なんかが控除された金額が手取り収入になるわけで、何かあった時には保障があるから安心できる、という・・・。

解約は難しいです。

箸を忘れる

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ごはん 梅干し

鯵の柚子醤油漬 ピーマン

ツルムラサキ

じゃがいもとエリンギのバター醤油炒め

 

先週末に姉からもらった冷凍魚です。

他に塩鯖と赤魚もありました。

お箸を忘れるのは想定内で、予備のプラスチックのお箸を職場のロッカーに置いています。

ちなみにハンカチもよく忘れるので、2枚備蓄。2日連続で忘れたことがありました・・・。

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特にどうということもなかった

洗濯洗剤類のパッケージを揃えてみればすっきりするかと、緑の魔女以外、順次セブンイレブンブランドに替えました。

(数ヶ月かけて ・・・)

 

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一番右の洗剤容器はエマールです。濃縮洗剤の容器の表面ビニールを剥がし蓋はエマールのを無理やり使っています。

 

いつも戸棚にしまっていて目につかないので、ここまですることはなかったかなという感想です。

蓋の色も透明にこだわる方もおられるようですが、色を一緒にすると間違える自信があります。

スープジャー本番

容量380mlはちょっと量が多いのですが、

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大きめに切ったじゃがいも、なす、エリンギ、ピーマンにトマト水煮とコンソメ塩胡椒

 

鍋での加熱時間が短かったけど、じゃがいもがちゃんと煮えていました。

保温調理は成功。

あとは味が…おかずスープなのでもっとコクがほしい、かな?

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【寂しい生活】 わたしも家電の子

電気、持ち物、家、会社を手放していく過程を、冒険小説のようにわくわくしながら読みました。自分には出来ないな、という意味でも冒険小説のようでした。

家電メーカー勤務のお父様のボーナスの一部は、自社製品の購入に充てなくてはならなかったという「家電の子」のくだり、わたしの父もそうでした。

同じ家電グループの疑いが濃い。

育ててもらった恩みたいものは抱き続けています。

 

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寂しいけど寂しくない、なんだか勇気が出る本でした。

季節の移ろい

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ごはん 梅干し

空芯菜、厚揚げ、豚肉炒め

ゴーヤと新しょうがの梅酢和え

ゆで卵に塩麹

 

ゴーヤは頂き物です。まだ一本冷蔵庫にありますが、今年はこれでラストかもしれません。どっさりもらって、実家のジューサーで豆乳とバナナを加えてジュースにしたのを家族で苦いと言いながら飲んだのも良い思い出。(中身を知らずに飲み干し不機嫌になる父。)

空芯菜も、そろそろ時期が終わるのではないでしょうか。

スーパーの籠盛りで野菜を98円で売るコーナーからトマトが姿を消して久しいです。今は安くて一個98円くらいかな。

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医療費のお話。

爪水虫ではないと言い張ってきました。

しかし、同居家族は水虫が確定しており、左足薬指の分厚い爪がどうも気になるので、個人の皮膚科へ。

初めて行った(えっと25年くらい前です)時から看護師さんや受付の事務員さんの顔ぶれは変わらず。

6,7人の診察順番待ちでした。

患者さんの年齢層が高くて誰もスマホをいじるわけでなく、皆じっと待つ。

テレビもなしなので、近年稀に見る、シーンとした待合室でした。

25年も経つとそれなりにお年を召された先生に呼ばれて、不安を訴えると、カッターで足の皮膚と爪数カ所から組織を削り取られました。

じっと顕微鏡を覗く先生。

おもむろに「今のところ水虫ではない」

でも、

  • 爪が厚くなっていると、どうしても水虫にはなりやすくなる。小さい靴を履いて爪が当たっているのではないか?
  • 水虫の同居家族とは同じ風呂マットを使わず、よく乾かすように。
  • タオルではなく、せっけんを使って手で指の一本ずつを洗うべし。

と言い渡されました。

 無罪放免。

お代は1480円でした。

 

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プリントアウトじゃなくて手書きの領収書というのも、最近では珍しい

 

 

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