SIMPLE LIFE NOTE

迷走中の節約系シンプルライフ

「おべんとうの人」

おべんとうの人

「おべんとうの時間」が好きなので、これも借りてきました。

NHKの「サラメシ」中のコーナーのようです。

食べている人の背景・事情・倹しさなんかが窺えて、じーんとします。

キャラ弁や見栄えを第一に考えたようなのは少なくて、そうなるべくしてなった弁当たち。

わたしのジップロック弁当は、ベトナムから働きに来ている女性のにちょっと似ています。品数は断然少ないのだけど。

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一昨日の新玉ねぎとツナ缶を煮たのと、小松菜のオイル蒸し

 

お箸とケースは最近買い替えました。

前の木の箸箱は割れかけで、箸先の塗りが剥げていたので、嬉しい買い物でした。

ジップロックが便利なので、ごはん用の丸い容器が買い替えのタイミングにジップロックに統一しようかと思っています。冷凍庫の中で収まりもいいし。

 

 

 

薔薇のある生活

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姉が頂いて帰ってきました。

もらいもの、というとほぼ野菜とかお惣菜なのですが、たまにはこんな日も。

通勤列車の車窓から眺める家々の塀や庭に薔薇が咲き誇っているので、多分今がシーズンなんでしょうね。←植物関係に疎いので

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囚われ三部作

勝手に名付けました。

 

最初は刑務所三部作、と言ってましたが、ライフ〜はユダヤ強制収容所、戦場の〜はユダヤ人居留区からアンネ・フランクのような隠れ家生活で、刑務所が舞台なのは、ショーシャンクの空に、だけなのでした。

 

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近所のシネコンが毎朝10時から名作を上映しています。

4月はライフ〜を観て、今日はショーシャンク。(残念ながら、戦場のピアニストは昨年度のラインナップだったらしい。)

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1100円で約2時間、映画の世界にどっぷり浸れます。

どちらも一番映画館に足を運んでいた20代前半に観た作品で、笑うところも感動するところも変わっていませんでした。

 

本日の感想

必死で死ぬより必死で生きよう、希望は大事、なんて柄にもなく思う。 

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格安スマホでなくても

1月末にauからY!mobileに乗り換えて3ヶ月経過しました。

 au時代は6000円を超えていましたが、下取りプログラム適用でしばらくは月額1818円で済みそうです。

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月1G、10分以内の通話が無料のプラン。

下取りプログラム適用前の2月は2870円とちょっと高め。

下取りでiPhoneを送付したのにまだ到着していない旨のメールがあったためY!mobileのサービスセンターに電話したのですが、オペレーターに繋がるまで延々待たされ、さらに確認にも時間を要し…10分超過→しっかり請求、と家族とのシリアスな長話が敗因です。

 

家のひかり電話とネットの契約も見直しを考えましたが、すごく安くなるわけでもなく3年縛りが条件だったりするので、何か画期的なプランが出てくるまでは現状維持です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TO DOリストは終わったけれど

連休中に、と思っていたユーズドのシャツのリメイク

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と言っても襟を外しただけです。

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でも、こっちの方がわたしには似合う。

 

作業時間は30分。

しかし、買う前に気付くべきだった布地の傷み。

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襟に隠れて見えてなかったんだね・・・

 

今度はこれをどうやってごまかすかを考えなくてはなりません。

せっかく買って手を加えたので、寿命を伸ばさねば。

 

本日は、パン祭りも終わったことだしとベーグルを焼き、

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水分が多すぎてでろりとした締まりのない形になったので、袋に入れてからパシャッと

 

ケーキも焼きました。

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見えてませんが、キャラメルアップルバージョン

 

近所の、いつもは閑散としたスーパーのテナントにも家族連れが普通にいて、連休の賑わいを肌で感じました。

 

 

 

GWの地味過ぎる予定

GW中に終わらせたいこと

  1. トーブの片付け
  2. 冬物をクリーニングに出す
  3. 文具、貴重品等を収納しているケースの入れ替えと整理
  4. シャツのリメイク

 

GWも関係ない仕事なので、大型連休にはなり得ませんが、昨日今日は休みでした。

トーブは押入れに押し込み、半額特典の葉書を握りしめてクリーニング店に持ち込みました。

クローゼットの棚に置いたケースは

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無印で購入して、多分10年くらい使ったと思います。紙の質感が好きでしたが、ボロボロと粉が出てくるようになったので。

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もう要らないかなという書類を処分しても、文具の他にがまぐち財布や通帳ケースなど、ごちゃごちゃと。

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やはり無印の収納ケース。

奥行きは少し広がりました。

クレジットカードのポイントをショッピングポイントに交換しておいたので、無印良品週間に合わせて昨日買いました。

スッと引き出せるようになり、満足。

 

今日は家で過ごすつもりだったのに、遠出して県立図書館に行ったので、シャツのリメイクまでは手が回りませんでした。

明後日の休みこそ!

 

 

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もらっているもの

先週、母の実家に行きました。

母、姉二人と4歳の甥っ子も一緒です。

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近所のモーニング。

 

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鰻をご馳走になった叔父宅のナニワノイバラ。

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水平線を眺めた後、お約束のように波をかぶった4歳児。 

 

 

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手筒花火の産地です。

 

父と母は同じ町内の出身なので、かつては毎年末に帰省し、互いの実家に分かれて泊まっていました。子供達は母に付いて。

言葉や性格、体質だけでなく、小さい頃に体験させてもらったことが、今の自分たちを作っているのだと、そんな大したものではないけど、改めて感じました。

姉がよく作るパウンドケーキにラム酒漬けのレーズンが入っているのは、作って持ってきてくれた叔母への憧れから、だったことも判明。

 

わたしたちは、照れ屋と言えば聞こえはいいけれど肝腎なことを伝えられない、つまり愛情表現が下手な家族で、甥っ子に対してもそんな感じです。

でもとても愛おしく思っています。

トミカを買ってくれなくて大泣きしたこと、晩ごはんを食べたファミレスから一緒に走りながら帰ったことを覚えてくれてたらいいな。

 

前週の胃カメラ検査で昨年に引き続き萎縮性胃炎を指摘されたのに、好きなだけ食べてしまって・・・ツケを払っているところです。

 

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