生活記録ノート

迷走中の節約系シンプルライフ

わたしがエコを気にする理由

昨日、実家から用事があり、通っていた小学校の近くを車で通りました。

校舎のすぐそばに川があります。

5年生の時、担任の先生が特定の生徒かクラス全員に対してか忘れましたが、怒って、はずみで机の上に置いていた朱色の墨汁の容れ物を倒してしまいました。

先生の怒りが一段落した後、皆でぞうきんを持ってきて拭き取り、ぞうきんは洗って干しました。

授業中、一人の生徒が川を見て、校舎に近いところから朱色の流れになっていてのに気づき、クラス中が騒然となりました。

排水のしくみがどうなっていたのか分かりませんが、何十年経っても覚えていて、自分たちが流したものが川にそのまま流れる、強烈な教訓でした。

塩分の取りすぎを考えると麺類のスープは残した方が良いと分かっていても、流す気にならないのは、貧乏性だけではなくその記憶のせいでもあります。