生活記録ノート

迷走中の節約系シンプルライフ

発酵生活③持続編

冬はドライイーストを使うけれど、春から秋にかけては、レーズンでおこした酵母からヨーグルト酵母、さらに元種を作りパンを焼きます。
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冷蔵庫のドアポケットを占領。本来は卵の位置。
 
「自家製天然酵母」と口に出すと、大層なことをしているようで気恥ずかしくなります。
そもそも、わたしがパンを焼くようになったのは、毎朝パン食で、食パンを買うよりは自分で作った方が安い、経済的な理由からでした。(自分で作ったパンが一番安全でおいしい、とは思っていないので、スーパーの見切り品コーナーにPASCOのイングリッシュマフィンがあれば、迷わず買います。)
天然酵母がどんなものか興味が出てきて、でも売っている天然酵母は毎日食べるパン用としては高い、そんな時に、自分で簡単におこせる方法を紹介した本を見つけて購入。

 

 

 

おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本

おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本

 

 

 

 

最初は発酵の時間を見極められなくて酸っぱくなったりもしたけど、そのうちコツを掴んだのか、食べるに耐えるパンを焼けるようになりました。
 
肝腎のコストは、日和見主義的な自然派なので、強力粉はスーパーで2kg約450円の非国産。パン一個当たり50g使用なので11円強+砂糖、塩+電気代。
だけど、プレーンだとなんとなく寂しいのでいつもレーズンやくるみを加えていて、そうすると、ドラッグストアで安売りしている食パンとそう変わらない原価になると思います。
 
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自分と家族が食べるだけなので、もっと美味しく見栄え良く、という向上心がない。バリエーションも増えない。
パン屋になりたいとは思ってないので、なんだか投げやりな部分も・・・